教皇選挙
先日のアカデミー賞で脚色賞を受賞した「教皇選挙」をさっそくみてきた。アカデミー賞とは関係なく、別の映画で
教皇選挙
自分はキリスト教徒ではないし、宗教に詳しいわけではない。もちろん、教皇選挙がコンクラーベというこ、今の実際の教皇が初の南米出身者でアルゼンチン人フランシスコ教皇で改革派と言われていることくらいは知っている。
ただ、宗教のことを知らなくても、楽しめる密室サスペンスの傑作だ。
宗教に関わる人々の話だと言っても、人間臭い政治的な要素もある(昨今自分の身近でも会社派閥の話はあったが、それよりは高度に思える)ので、身近でに感じることもできる。
最後はこんなことになるのって展開になるので、映画館で観てほしい作品。