議事録からわかること
外資系に入ったとき、最初に提供できる価値って少ないので、一生懸命議事録書いてました。
ミーティングが終わった後に、一旦粗いレベルですけど、決まったこととタスクの期限、保留したことなどを簡単にまとめて参加者に展開して、その後に詳細版を送るなど。今も当時と書く量こそ減りましたが、手書きでノートに議事メモ的ものをとっています。一時期パソコンで全て書いてましたが、ある程度上位職になると議事そのものよりも、会議中にわからず後で調べようと思っていたことや、30分前に言っていたことと今言っていることには関連があるぞとか予期せぬことがあるので、ある程度フリーで書けた方がいいので手書きノートに戻っています。
最近は特にオンラインの会議だとAIでメモを作ってくれるのでそれと付き合わせるのが便利です。
AIで議事録をとると誰が発言したかも残ったり、話す量自体は多くても、他人と同じような発言をしたものはカットされているんですよね・・・・。
で薄々気づいていたのですが、この会議で付加価値を出していない人や新しい情報の提供をしていない人って誰?ってAIに聞くと返ってくるんですよね。
新人時代もバリューを出せとか言われて、発言をなんとかしようとしていましたが、こんなものも出てくると単純に発言するだけでなく、新しい情報を出さないといけなくなりますね。当たり前ですけど。

